ごあいさつ

  • わたしたちは、

    医療的ケアを必要とする子どもの親の会かけはしねっと

    といいます。


    小児医療が急速に進んだ昨今、日本は1万7000人(※)を超える子供たちが医療的ケアを必要とする時代になりました。

    急激に進歩した新生児・小児医療によって助けられた命は、その後、多くの子どもが在宅ケアへと移っていきますが、その受け皿となるはずの行政サポートや地域医療や店舗・施設のバリアフリー化、家族へのサポートなど、医療的ケア児の在宅療養を支援する体制には遅れが生じています。
    そうした背景から、医療的ケア児を育てる家族は孤立感を感じたり、引きこもりがちになったりして、地域から取り残されてしまうといった問題も出てきています。

    そこで私たちは、そんな医療的ケア児を育てる家族のための交流イベント開催や、在宅ケアに有用な情報の共有などができればいいな、と考えました。

    「かけはしねっと」は、医療的ケアを必要とする子どもの親が立ち上げた会です。

    自分たちが「こんなイベントあったらいいな」「こんな情報が知りたいな」と思ったことを実現・発信・共有することで、自分たちと同じような立場の方々に、「独りぼっちじゃないよ」と語りかけられる会でありたいと思っています。

    また、当事者家族だけでなく、医療的ケア児を取り巻く地域の方々にも私たちを知っていただくことで、医療的ケアのある生活をもっと開かれたものにしたいとも思っています。

    楽しい・嬉しい・ひとりじゃない!と思えるひとときを、一緒に過ごしてみませんか?

    (※NHKおはよう日本より http://www.nhk.or.jp/ohayou/digest/2017/07/0725.html

     

    >>参加またはご協力くださる方はコチラ

     

     

    【取材・メディア掲載情報】
    2017年10月30日 茨城新聞
     「重症児家族支えたい デイサービスが情報交換 つくば」

    2017年12月8日 茨城新聞

     「孤独救った訪問看護」

      在宅での訪問看護利用状況について取材(広報 中島)

    2017年12月13日 茨城新聞

     「施設連携、復職後押し」

      ケア児を抱えての復職とデイサービスについての取材(事務局 山田)

    2017年12月14日 茨城新聞

     「医療的ケア児支援を 施設整備や看護師増員 家族ら知事に要望」

    2017年12月15日 茨城新聞

     「スマホから目離せず」

      特別支援学校での家族待機問題について取材(代表 根本)

    2018年7月23日 月刊 灯台

     

      取材 (代表 根本 事務局 山田)