ごあいさつ

活動報告ブログ

2018-08-01 22:19:00

こんばんは!中島です。

 

暑さが身にしみる毎日。

外でお仕事なさっている方はもちろん、

屋内で過ごされる方も、酷暑お疲れ様です。。

 

中島は後者ですが、たまに外に出て熱風に晒され、

家に戻って冷たい風を浴びているとちょっと頭痛がします。

外が35℃。室内は体温調節難で暑がりの娘のため設定25℃。

10℃の気温差は体に堪えますね(*-*)

 

 

さて、今回は、かけはしねっとの本拠地である

つくば市のお隣、私の住む牛久市での活動に

参加してきましたのでご報告です。

 

今回の話し合いの発起人である市内在住のTさんは、

医療的ケアのある元気な男の子をお持ちのママです。

息子さんはよく動けるし、遊ぶの大好き!なのですが、

医療的ケアがあることによって市内の保育園では

受け入れの見通しが立っていません。

 

医療的ケアがある子は、ほかの子たちと過ごせないの…?

医療的ケアがある子の親は、働いてはいけないの…?

 

そんな無念さを抱えながら暮らしてきたTさんの思いが、

市議会議員さんの耳に入り、直接話し合える場に繋がったのです。

 

当日は、Tさんが日頃から悩みを共にするママたちが出席し、

市議の皆さんと、活発な話し合いが行われました。

 

保育園・幼稚園に入りたい。

働きたい。

お友だちと遊ばせてあげたい。

 

子供をもつ現代の親が当たり前にそう思うように、

私たち障がい児を抱える親だって、同じように思っています。

 

議員の皆さんも真摯に耳を傾けてくださり、

確実に最初の一歩を踏み出せたと思います。

市内の障がい児育児を取り巻く環境が、ここから動き出す。

そんな瞬間に立ち会った思いでした。

 

 

私ももうすぐ障がい児育児8年目になりますが、

それまであった環境にただ流されるまま、

ここまできてしまったように思います。

 

ちゃんと声を上げようとするパワー、すごいです!

私も牛久市に住む医療的ケア児を育てる親として、

一緒に考え、進んでいきたいと思います。

 

 

※出席された方は医療的ケア児だけでなく、発達障害やダウン症等、

 医療的ケアのないお子さんもいらっしゃいました。

 障害のある子、健常の子。育てる親や家族。

 すべての子どもと家族にとって、より住みやすい日本になりますように。