ごあいさつ

活動報告ブログ

2018-08-19 22:30:00

こんばんは!急に秋めいてきた気候に

まだ体が慣れない中島です。

娘も一時体調を崩しましたが、

すぐに復活してくれて何よりです。

 

さて今回は、またまた素敵な方をお呼びして

ご講演いただくことになりましたのでお知らせです!

 

 

元NHKアナウンサーで、

現「もみじの家」ハウスマネージャーの

内多 勝康 (うちだ かつやす)

 

をお招きして、

 

「医療的ケアがあっても安心して暮らせる社会を」

 

をテーマにお話しいただきます。

 

 

内多さんは、NHK時代にご自身が医療的ケアのある子どもたちの

取材をされたことがきっかけで、今の環境に身を置かれたそうです。

 

「もみじの家」は、国立成育医療センターが有する

医療型短期入所施設

 

かけはしねっと でも見学に行かせていただきましたが、

家族みんなで泊まることもできる広いお部屋や

リハビリ施設などが充実していて、

家族みんなが安心して過ごせる施設となっています。

もちろん、とても人気があり、希望者は数ヶ月待ち。

 

私たちの住む茨城県には現在、

「もみじの家」のような施設は無いに等しいと言えますが

思いのある施設関係者の方はたくさんいらっしゃると思います。

 

当事者家族はもちろんですが、

ぜひ、医療関係者、施設関係者の方々にもお越しいただき、

全国的にも稀な施設である「もみじの家」の

現場の生の声を聴きに来ていただきたいと強く思います。

 

私たちが本当に必要としている助けとは?

当事者ですらなかなか答えられないその問いのヒントが、

内多さんの講演を聴いたら浮かんで来そうな気がしています。

 

 

皆様のご来場、お待ちしております☆

 

 

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