ごあいさつ
活動報告ブログ
こんにちは!
すっかり春の陽気に気が緩みがちな中島です。
みなさんはお気をつけてお過ごしですか?
さて、今回は満を持してお知らせするコチラ!!
「 第一回 いばらき小児在宅シンポジウム 」
開催のお知らせです!!!
近年、多くの小児が病院での治療生活から
在宅での療養生活へと移行していっています。
退院した後、近くのクリニックにかかれるの…?
発達に不安があったらどこに相談したらいいの…?
この子は保育園・学校に入れるの…?
様々な不安を抱えながら患者と家族は退院していきます。
病院から地域行政へ。
行政から保育園へ。
保育園からデイサービスへ。
…
…
職種や立場に関わらず支援のタスキが回される世の中になれば、
きっともっと在宅生活が楽しめる時代がくるのではないでしょうか。
*
今回のシンポジウムは、かけはしねっと が日頃お世話になっている
医療機関、行政、支援サービス事業所等の支援者の皆様が一堂に会し、
小児の在宅生活について一緒に考える場にしようと考えました。
ご家族、当事者の参加もOKです!
第一回目は、
「 在宅生活をもっと楽しく過ごすためには 」
をテーマに掲げ、講演を行います。
茨城県南地域において有数の小児医療実績をもつ
筑波大学附属病院の、小児科 宮園 弥生 医師 、
また、
福井県において在宅医療分野で顕著な功績を収められている、
紅谷 浩之 医師
にお越しいただき、特別講演も予定しております。
オレンジホームケアクリニック は
福井県で初となる在宅医療専門クリニックで、
24時間365日の診療を可能にしています。
紅谷先生は、在宅療養患者に寄り添う姿勢や
今まで実現してこなかった訪問診療の仕組みづくりをした
その功績から、メディアへの出演も多い医師です。
小児在宅医療をどのように考え、何を変えていったのか?
在宅生活の支援を充実させることによって、何が変わったのか?
紅谷先生のお話をつくばで聴ける、貴重な機会です。
ぜひぜひ、皆様お誘い合わせのうえ、足をお運びください!
なお、お申し込みはこのホームページ内
「 交流会 申込 」および「 お問い合わせ 」のページからいただくか、
かけはしねっと のメールアドレス、または facebookより。
皆様のご参加、お待ちしております!
この度、かけはしねっとは
つくばOAKライオンズクラブ会員の皆様より御寄付を頂戴いたしました。
日頃から私どもの活動に心を寄せて下さっている方に推薦いただき、
このありがたいご縁をいただきました。
そして、子どもたちが作ってくれたかけはしもまた、
この縁を深いものにしてくれたと感じます。
活動を始めて3年目のかけはしねっと。
これまでの活動の歩みが間違いではなかったと自負するとともに、
これからもますますの歩みを進めて行こうと気を引き締めました。
今後とも応援よろしくお願いいたします。
かなり暖かい日が増えてきましたね。
すっかり春です。
周りではご卒業の報告も多く、
新たな季節の始まりを感じる今日この頃。
2月に行ったスイッチ体験会のご報告をします。
…今頃になってからのご報告ですみません(汗)
せっかく時間をかけての更新ですので、画像たっぷりで行きますね!
今回の内容は、ワークショップと支援機器の体験の2部構成。
ワークショップ前半は、やまねこ工作室さんによる
支援機器についての詳しいご紹介からスタート。
たくさんの写真や実例を混じえながら
わかりやすくご説明いただきました。
ご参加の皆様、真剣です!
ワークショップが始まると皆様の前に
感覚おもちゃの組み立てキットが配られ、
各自で組み立て体験スタート!
これまた真剣な様子!
今回は組み立て体験ということもあって、
なんと千葉県や群馬県から事業所の方のご参加も!
できあがったのは、軽い力で作動できるスイッチと合わせて
ブルブルと振動するおもちゃ。
力が弱くても自分でおもちゃを動かせます。
手持ちのおもちゃに取り付けるだけで
簡単にスイッチに接続できる部品もいただき、
家に持ち帰ってからも子供達が
「自分で動かしてみたい!」
と思えるような工夫をしてくださいました。
↑この気持ち、本当に大事!
そして2部では、視線入力の体験とスイッチの展示を行いました。
バギーのままでも体験ができます。
なんと目線入力でシューティングゲーム。
体験した子供達は、初めての体験に
不思議そうに目を輝かせていました。
色々な種類のスイッチをたくさん持って来ていただいたので、
展示も色とりどり!
かる〜〜〜〜い力でそっと握るだけでON/OFFできるスイッチや
ふぅと息を吹きかけただけでON/OFFできるスイッチ。
他にも、大きなレバーを倒すタイプや、輪っかを引っ張るタイプなど
本当に様々な入力の方法があるんだなと驚かされました。
きょうだいも参加して体験。楽しんでいました!
今回は2部構成でしたので、
参加される皆様も1部2部と顔触れが変わり
ご都合に合わせて来ていただけたのが良かったなと思っています。
また、県外からのご参加もあり、
かけはしねっと の名前に相応しい会になって嬉しい限りです。
こちらでのご報告は遅れてしまいましたが、
ご協力くださった やまねこ工作室さま、
本当にありがとうございました!
参加者の皆さまもありがとうございました!
ご感想があれば是非お寄せください。
今後の参考にさせていただきたいと思います。
子供達の嬉しい!楽しい!の幅が広がりますように!
こんばんは!中島です。
数えてないけど、これが三寒四温ってやつですかね。
寒い日と暖かい日が交互にやってきて、
衣服の調節も体温調節も難しい季節ですね。
さて、先日このブログでもお伝えしていた、
「 MEIS (医療的ケア児等医療情報共有サービス)」
ですが、皆さん、チェックされましたか?
2019年度中に始まるプレ運用への事前登録が、
いよいよ今週の金曜(3月8日)までとなっています。
必要な用紙は、 コ チ ラ からダウンロードできますので
お手元にない方は印刷して、記載の宛先まで送付ください。
「医療的ケア児等」とは謳われているものの
医療的ケア児に限定した募集ではないそうなので、
保護者の方はもちろん、医療・介護関係者の方も登録OK。
関係者だから、とかでなく、
自分が病院のお世話になることが多いから…
という理由でも登録OKのようですよ!
色々な方に実際に触ってみていただき、
一緒に使用しつつ、本運用に向けて意見交換できたら
いいなぁと思います。
今週の金曜日までに郵送ですので、
登録しようと思っている方はご注意くださいね。
では季節の変わり目、みなさまお身体ご自愛ください!
こんにちは!
寒い日と暖かい日が交互にやってきて、
体調管理が大変ですね(*_*;
明日はたいへんな寒波だとか。。
みなさまどうぞお気をつけください。
さて、お待たせしました!
やっと今月の交流会の情報解禁です!
今年も、長年支援機器の製作を続けていらっしゃる
山ねこ工作室 さんをお招きして、
入力支援機器の体験会を行います!
第1部ワークショップでは、身近に手に入るケースを使って
おもちゃを組み立て、支援機器を使って動かしてみます。
※ケースはチラシに掲載の写真をご覧ください。
第2部の体験では、視線入力による簡単なゲーム体験ができます。
第1部と第2部、それぞれお申し込みが必要です。
ご注意ください!
場所:筑波銀行つくば副都心支店
第1部 支援機器ワークショップ 10:00〜12:00
※定員10名、実費負担900円程度有
第2部 視線入力・支援機器体験 13:30〜15:00
なお、今回から試験的に
ホームページメニューに「交流会申込み」の
項目をもうけてみました。
そちらからも申込み可能ですので、
よろしかったらお試しください。
みなさまのご参加、お待ちしています!
























